
グリーンアライアンスは、2026年10月17日(土)に神奈川県川崎市の生田緑地で開催された「第49回多摩区民祭」に、川崎市環境局脱炭素戦略推進室と合同で出展しました。
多摩区最大規模の地域イベントである多摩区民祭。当日は、太陽光発電を活用した工作体験や環境に関するアンケートなどを実施し、子どもから大人まで多くの方にお立ち寄りいただきました。
川崎市環境局と合同出展!地域に根差した環境活動を紹介
今回の会場となった生田緑地は、グリーンアライアンスの「グリーンギフト」プロジェクトを通じて、2025年末に太陽光発電システムを寄贈した施設です。


当日ブースでは、環境に配慮した行動について考えていただく「あなたの環境アクション宣言!!」シールアンケートを開催。
これは、「すでに取り組んでいること」には青のシール、「これから取り組みたいこと」には赤のシールを、来場者の皆さんに貼ってもらうというもの。アクション項目は「マイボトルを持ち歩く」、「残さず食べる」、「地産地消につとめる」など、今日から実践できる大切な取り組みばかり。
再生可能エネルギーや環境への取り組みについて知っていただく機会となりました。

太陽光発電を身近に感じる工作体験!用意したキットはすべて配布され大好評
アンケートのほか好評だったのが、太陽光発電を活用した工作体験です。
参加者は「ソーラーファンハウス」「ソーラーヘリコプター」「人工衛星」の3種類から好きなキットを選び、工作に挑戦。用意した整理券は早々に配布を終了するほどの人気となり、当日は33組の方にご参加いただきました。
また、会場で工作をする時間がない方にも楽しんでいただけるよう、工作キットの配布も実施。用意した99個のキットはすべて配布され、多くの方に太陽光発電を身近に感じていただく機会となりました。

工作体験への参加、またはアンケートへの回答にご協力いただいた方を対象に、ガチャガチャ企画も実施し、こちらには80組が参加!楽しみながら再生可能エネルギーに触れ、日々の暮らしの中でできる取り組みについて考えるきっかけをお届けできたのではないでしょうか。

地域との交流を通じて、環境教育とまちづくりの可能性を広げる
冒頭でお伝えしたとおり、今回のイベントは、川崎市環境局脱炭素戦略推進室との合同出展。
推進室の皆さんには、「あなたの環境アクション宣言!!」のボードや、ブースで配布するチラシなどをご用意していただきました。心より感謝を申し上げます。



今回の出展は、工作体験を通じて環境について伝えるだけでなく、自治体や地域の方々と交流し、今後の環境教育や地域連携について考える機会にもなりました。
グリーンアライアンスは今後も、自治体や地域の皆さまと連携しながら、再生可能エネルギーの普及と環境意識の向上につながる活動を続けてまいります。
執筆
グリーンアライアンス事務局
MAGAZINEは、ハンファジャパン株式会社が主宰するSDGsパートナーシップ制度「Green Alliance」の活動報告コンテンツです。パートナー企業とともに取り組むGreen Actionの活動を、現場での取材をもとにお届けしています。
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