Better Lives, Together !
グリーンアライアンスは
グリーンアクションを通じて
SDGsに貢献しています
SCROLL
MAGAZINE
Green Allianceマガジン
活動内訳の報告、パートナー企業様とのインタビュー、イベントや各種お知らせをお届けします。
ABOUT
Green Allianceとは
グリーンアクションでともに持続可能な明るいみらいをつくることを目指すパートナーシップです。
数字で知る活動実績
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0年
ハンファジャパンが
日本に根ざした年数 -
250か所
ハンファグループが太陽光発電
システムを寄贈した箇所※出典:ハンファグループ公式サイト(2021年基準)
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合計10万本
ハンファグループが
脱炭素のために植栽した木数※出典:ハンファグループ公式サイト(2024年基準)
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2450t
-CO2QセルズCO2削減プロジェクトで
削減されたCO2の量※J-クレジット認定量(2026年3月基準)
グリーンアライアンスは
ハンファグループの「共に遠くへ」
という企業理念をもとに
社会貢献活動をテーマに設立しました。
ハンファグループのHappy Sunshineキャンペーンやハンファ太陽の森、
世界経済フォーラムのエコ政策に賛同し太陽電池モジュールを寄贈するなどの
世界規模での社会貢献活動の経験を活かし、ハンファジャパンも
SDGsに貢献するためCO2削減プロジェクトなどを実施しています。
Happy Sunshineとは?
Happy Sunshineキャンペーンは
ハンファグループが2011年から10年間
韓国の地域福祉センターに太陽光発電システムを寄贈したキャンペーンです。
韓国内以外にも中国の湖北省および
青海省の小学校へそれぞれ
30KWの太陽光発電設備を
寄贈し、
環境にやさしいエネルギーで
グローバル社会に貢献してきました。
環境にやさしい発電量
約1000KW
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地球温暖化
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生物多様性の減少
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開発途上国の貧困悪化
全世界は地球温暖化がもたらす異常気象による
自然災害など様々な問題に直面しています。
このような地球規模の問題を一企業の力で解決することは不可能でしょう。
ハンファジャパンはハンファグループがこれまで蓄積してきた
社会貢献の経験をもとにグリーンアライアンスを設立しました。
パートナー企業とともにグリーンアクションを通じて、より明るい未来のために
日本を含んだグローバル社会の多様な問題の解決を目指し活動していきます。
グリーンアクションで
共につなぐ、
持続可能な明るい未来
グリーンアライアンスは、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性が徐々に高まっているなか、再生可能エネルギーを通じてパートナー企業と日本のみならず全世界の持続可能な成長と社会への貢献を目指し2024年に設立されました。
ハンファグループの「ともに行けば遠くへ」という経営哲学をもとに、グリーンアライアンスはSDGs実現に貢献するためにパートナー企業と協力し合うことで、単独では実現できなかった新たな価値を創出することを目標にしています。
グリーンアライアンスはパートナー企業と共に太陽光発電システム寄贈、開発途上国支援、エコフレンドリーなモビリティと連携した環境関連イベントなど、様々な社会貢献活動を実施して地球温暖化による国内及びグローバルな問題を解決し、持続可能な未来をともに創ることを目指します。
グリーンアライアンスの 考え方
パズルを動かして
イラストを完成させよう!
パズルをクリックすると動きます
グリーンアライアンスの 活動方針
1人では難しいことも、力を合わせたら達成できます。
グリーンアライアンスは日本を越えてより明るい未来を創るため、ともにグリーンアクションを実践していきます。
環境貢献価値の創出のための
取り組み方針
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太陽光発電の
環境貢献のしくみ -
蓄電池の
環境貢献のしくみ -
その他(EV・V2H及びe-Bikeなど)の
環境貢献のしくみ
創出される環境貢献価値
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CO2削減
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大気汚染の減少
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自然環境の保全
Green Action
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太陽光発電で地域社会に貢献
地域社会に寄贈する
グリーンギフト -
グローバルで持続可能な社会に貢献
開発途上国支援
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エコフレンドリーなモビリティと連携
環境貢献活動
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太陽光パネル廃棄問題の解決策
リユース・リサイクル
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持続可能な社会の構築
環境教育の推進
グリーンアライアンスの 5つの取り組み
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Green
Action1
太陽光発電で地域社会に貢献する
グリーンギフト-
ハンファジャパンの親会社であるハンファグループが実施した「ハッピーサンシャイン」キャンペーンでの経験を活かし、グリーンアライアンスは「グリーンギフト」プロジェクトを日本で展開しています。グリーンギフトは太陽光発電を通じて、地域社会の発展と持続可能な社会実現への貢献を目指し、日本の様々な地域に太陽光発電システムを無償で設置する、太陽光発電を活用した社会貢献プロジェクトです。
現在募集中の幼児教育施設向けグリーンギフトへの応募はこちら> -
太陽光発電システムを寄贈し、太陽光発電を身近に感じていただくことで、多くの方々に再生可能エネルギーのメリットを実感いただけます。また、太陽光発電システムの活用で得られるJ-クレジットを「CO2削減プロジェクト」に登録することで売却益をグリーンアライアンスの財源として活用いたします。
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2011年には東日本大震災で大きな被害を被った岩手県内の幼稚園に太陽光発電システムの寄贈を行いました。2026年3月時点で全国8カ所に太陽光発電システムを寄贈。より多くのパートナー企業と協働し、全国での取り組みをさらに拡大していきます。
期待効果
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十分な電力を供給
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クリーンなエネルギーで
CO2削減 -
より多くの市民が
再生可能エネルギーのメリットを実感
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Green
Action2
グローバルで持続可能な社会に貢献
開発途上国
支援プロジェクト-
グリーンアライアンスの基本的な考え方である「みんなで共につくる明るく暮らせる未来」に基づき地球規模での持続可能な社会を実現するため、韓国初の環境専門公益財団の「環境財団」と共に、マングローブ植林をはじめとする開発途上国支援を行います。
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世界自然遺産であり、世界最大のマングローブ天然林シュンドルボンの62%がバングラデシュにあります。このマングローブ林は約350万人の住民の生計を担うのみならず、CO2を吸収し、生物の多様性にも富んでいます。バングラデシュはエビの主要輸出国である一方、エビの養殖はシュンドルボンのマングローブ林を破壊する主要な原因の一つでもあります。現在バングラデシュのマングローブ林は年々減少しており、過去20年間でその本数はほぼ半分となりました。
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グリーンアライアンスは2025年、バングラデシュで現地政府や住民と協力し、計3.5haの敷地にマングローブ9,200本を植林しました。今後20年間で約18,176tのCO2削減効果を見込みます。世界最大級のマングローブ林「スンダルバンス」の再生を通じて、気候変動対策や生物多様性の維持、地域を支えるブルーカーボンの取り組みを推進しています。今後も、自然と人が共存する環境づくりを支援していきます。
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バングラデシュでプロジェクトを行う理由は?
ユネスコの世界自然遺産でもある世界最大のマングローブ林シュンドルボンはバングラデシュとインドにかけて広がっています。シュンドルボンの62%はバングラデシュに位置し、バングラデシュ沿岸部は気候変動の影響に対し、脆弱な地域でもあります。シュンドルボンも同様に海に接しており、マングローブの植林は水害の防止、環境問題のみならず地域住民の生活を保護、多様な生物の保全に役立つためバングラデシュでのプロジェクトを行うにいたりました。
期待効果
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生物多様性の保全
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20年間で9,656tの
CO2削減(2024年6,800本の植林で発生する効果)
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約350万人の
生計をサポート
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Green
Action3
エコフレンドリーなモビリティと連携
環境貢献活動-
ハンファジャパンは、太陽光発電を通じたクリーンエネルギーの創出だけでなく、当社のサステナビリティ戦略に基づいて持続可能な移動手段とSDGsの親和性にも着目してきました。その一環で、EVと連携可能な拡張型太陽光発電システム「Q.READY®」を展開しております。太陽光発電でつくられたクリーンな電気をEVやe-Bikeなどの環境にやさしいモビリティと連携し、ポジティブなシナジー効果を創出することで、持続可能な未来の実現を目指します。
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EV、e-Bikeなどのエコフレンドリーなモビリティは地球温暖化の原因となるCO2の排出量削減に貢献できる移動手段の一つです。特にe-Bikeは海外ですでに一つのトレンドとして根付いています。グリーンアライアンスは化石燃料を使わずにCO2削減に貢献できるEVとe-Bikeを太陽光発電と連携し、多様な支援活動を通じて、参加者だけでなく、より多くの方が再生可能エネルギーやSDGsに関心を持つきっかけとなることを期待しています。
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代表的な活動例として、エコフレンドリーなモビリティの一つe-Bikeが楽しめる「野沢温泉自転車祭」にメインスポンサーとして参加しました。イベント当日の支援だけでなく、オンラインでの広報を活用し、参加者が太陽光発電とクリーンエネルギーに興味を抱き、身近に感じていただく機会をつくる広報活動を企画・実施しました。野沢温泉自転車祭の後援をはじめ、今後も様々な環境にやさしいモビリティと太陽光発電をつなげた広報・後援活動を拡大していく予定です。
期待効果
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より多くの人が
再生可能エネルギーを身近に -
太陽光発電とCO2削減への
関心を高める -
環境にやさしいエネルギーと
モビリティの連携でCO2削減に貢献
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Green
Action4
太陽光パネル廃棄問題の解決策
リユース・リサイクル-
メーカーの広域認定制度を活用して自社製使用済み太陽光パネルの回収をおこない、その後の適正なリユース・リサイクルへと確実に繋げます。回収したパネルは厳格な検査を行い、リユース可能なものは再商品化、または「グリーンギフト」の活動として自治体や教育機関へ寄贈します。リユースに適さない場合も高度な技術で資源を再生します。不法投棄リスクを排除し、資源循環型社会の構築を担う包括的なソリューションです。
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2030年代後半に予測されるパネル大量廃棄問題や、2025年の再資源化義務 化を見据え、業界の課題解決をリードいたします。JPEA(太陽光発電協会)の適正処理・リサイクル部会に参画する太陽光パネルメーカー企業として、SDGs目標12「つくる責任、つかう責任」を果たす責務があります。製品を販売して終わりではなく、その後の環境負荷低減にも責任を持ち、持続可能な再生可能エネルギーの未来を守るために取り組みます。
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全国規模の効率的な回収ネットワークを構築し、お客様の処分コストと手間の削減を実現しながら普及を図ります。「資源循環」と「地域貢献」に向けて、回収したパネルをリユースし、教育機関や公益施設等へ無償設置する「グリーンギフト」として地域社会へ還元します。廃棄物の削減だけでなく、再生可能エネルギーのさらなる普及と地域支援を同時に達成し、クリーンで持続可能な社会基盤の構築に貢献いたします。
期待効果
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廃棄物の削減と
環境負荷の低減 -
有用資源の再利用による
資源循環 -
持続可能な
社会基盤の構築
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Green
Action5
持続可能な社会の構築
環境教育の推進-
自治体やパートナー企業と連携し、再生可能エネルギーを「五感で学ぶ」体験型プログラムです。太陽光発電システムの寄贈活動「グリーンギフト」を起点に、小学生向けの工作教室や、国内初の幼児向け電 動バイクによる走行体験、リサイクル素 材を用いた教材 提 供などを展開。子どもたちが楽しみながらエネルギーの仕組みや自然との共生を直感的に理解し、自分事として捉えられる機会を創出しています。
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気候変動対策が急務となる中、持続可能な社会の実現には、次世代を担う子どもたちの環境意識の醸成が不可欠だからです。特に価値観が形成される幼少期からエネルギーに触れることは、将来の行動変容を促す「意識の芽」を育みます。また、子どもから保護者へ、家庭内での環境配慮行動への波及効果も期待でき、地域全体で脱炭素社会を目指すための長期的かつ根本的なアプローチとして位置付けています。
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大阪府や川崎市等と実施した官民連携モデルを全国へ展開します。ハード(設備寄贈)とソフト(教育)を両輪とし、太陽光からEV・電動バイクへの給電実演など、地域特性に合わせた多彩なプログラムを提供します。自治体・企業・市民が一体となった「再エネを学ぶ文化」を根付かせ、子どもたちが自らの手で未来をつくる実感を持てる社会基盤と、実効性の高い脱炭素の好循環を地域から生み出します。
期待効果
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環境問題への
「気づき」と「理解」の深化 -
持続可能な
社会づくりの構築 -
環境配慮行動・
主体性の育成
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CONTACT
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グリーンアライアンスを通じ、
ともに日本を越え
地球規模の社会的な問題を解決し、
明るい未来を創造
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お問い合わせ内容の確認後、担当者よりご連絡させていただきます。
ハンファジャパンは「グリーンアライアンス」(パートナーシップ制度)の新設、
およびSDGsへの発展的な取り組みに対し、
一般社団法人日本SDGs協会からSDGs事業認定証を取得しました。