2026.10.22 くらし

エシカル消費とは?意味・具体例を5つの配慮で解説【認証マーク一覧】

「エシカル消費」という言葉を学校の授業やニュースで耳にしたことはあっても、具体的に何をすればよいのか迷っていませんか。エシカル消費とは、人・社会・環境・地域などに配慮して、商品やサービスを選ぶことです。この記事では、その意味と注目される理由を身近な商品の裏側から整理し、具体例・認証マークの見分け方・無理なく続けるための視点を紹介します。

【この記事でわかること】

  • ・エシカル消費の意味と、配慮する5つの対象
  • ・服やチョコレートの裏側で起きていること
  • ・日本のエシカル消費の現状(消費者庁の2025年調査)
  • ・エシカル消費の具体例と、認証マークの見分け方
  • ・無理なく続けるための3つの視点

第1章 エシカル消費とは?意味をわかりやすく解説

エシカル消費の「エシカル(ethical)」は、英語で「倫理的な」という意味です。ここでは、国の定義と、配慮する5つの対象を整理します。

1-1 「人・社会・環境・地域・動物」に配慮して選ぶ消費

消費者庁は、エシカル消費を次のように説明しています(※1)。

消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うこと

言いかえると、値段や品質に加えて、「その商品が人や社会、環境にどんな影響を与えているか」も考えて選ぶことです。課題に取り組む企業の商品を選んで、その企業を応援することも含まれます。

では、具体的には何に配慮すればよいのでしょうか。消費者庁の「倫理的消費」調査研究会は、次の5つの配慮を挙げています(※2)。

  • 人への配慮:障がい者支援につながる商品を選ぶ
  • 社会への配慮:フェアトレード商品や、寄付付きの商品を選ぶ
  • 環境への配慮:エコ商品、リサイクル製品、資源保護の認証がある商品を選ぶ
  • 地域への配慮:地元でとれたものや、被災地でつくられたものを選ぶ
  • 動物への配慮:動物の痛みやストレスを減らす取り組みにつながる商品を選ぶ

どの課題を考えるかは人それぞれで、5つすべてに取り組む必要はありません。なお研究会は、電気やガスの契約先を選ぶことも、エシカル消費の例になり得るとしています。

1-2 SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」との関係

エシカル消費は、SDGsとも深く関わっています。SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された、2030年を期限とする国際目標です。

消費者庁は、エシカル消費を、SDGsの17の目標のうち特に目標12「つくる責任 つかう責任」に関わる取り組みと位置づけています(※1)。企業がよりよい商品をつくる責任を果たすのに対し、消費者が「つかう責任」を果たすための行動の一つが、エシカル消費なのです。

SDGsのうち環境に関わる目標は、以下の記事で詳しく解説しています。

エシカル消費が向き合う環境問題にどんな種類があるのかは、以下の記事で一覧にしています。

※1出典:消費者庁「エシカル消費とは」
※2出典:消費者庁「倫理的消費」調査研究会「『倫理的消費』調査研究会 取りまとめ」(2017年4月)

第2章 なぜエシカル消費が注目されているの?身近な商品の裏側

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毎日使う服や食べ物には、海外の畑や工場でつくられたものも多くあります。ただ、そうした商品がつくられる過程は、店頭からはほとんど見えません。

消費者庁の研究会は、生産から廃棄までの「つながり」が見えにくくなっていると指摘しています。その結果、社会や環境への負担を意識しないまま、大量に商品が消費されているというのです(※1)。エシカル消費が注目されているのは、「安さ」や「便利さ」の裏にある負担に目を向けるきっかけになるからです。

ここでは、服とチョコレートを例に見てみましょう。

2-1 服1着をつくるのに、CO2は約25.5kg、水は約2,300L

1枚の服が店頭に並ぶまでには、多くの資源が使われています。環境省によると、原材料の調達から店頭に届くまでの服1着あたりのCO₂排出量は、約25.5kgとされています。これは、500mlのペットボトル255本分にあたります。

また、水の消費量は、服1着あたり約2,300Lとされています。家庭の浴槽に換算すると、約11杯分になります。特に、原料となる綿などの植物を育てる段階で、多くの水が使われています。

一方で、買った服がすべて着られているわけではありません。環境省の調査では、1人が1年間に買う服は約19枚、手放す服は約11枚でした。さらに、1年間に一度も着ていない服が、1人あたり約24着あります(※2)。

着ない服が増えるほど、その服をつくるために使われたCO2や水は活かされないままになります。服を選ぶときに「長く着られるか」を考えることも、エシカル消費の一つです。

2-2 チョコレートの原料カカオと児童労働

食べ物の裏側では、人権の問題も起きています。その一つが、児童労働です。児童労働とは、子どもの健康や教育の機会を損なう、年齢にふさわしくない労働のことです。

ILO(国際労働機関)とユニセフによると、2024年時点で、世界の約1億3,800万人の子どもが児童労働をしています。産業別に見ると、児童労働の61%は農業です(※3)。

農業の中でも、児童労働が問題になっている作物の一つが、チョコレートの原料となるカカオです。JICA(国際協力機構)によると、日本が輸入するカカオ豆の約7割は、ガーナでつくられています。そのガーナでは、子どもの5人に1人が児童労働をしていると言われています(※4)。

普段食べているチョコレートの原料が、どこで、誰の手でつくられているのか。その問いを持つことが、エシカル消費の出発点になります。

※1出典:消費者庁「倫理的消費」調査研究会「『倫理的消費』調査研究会 取りまとめ」(2017年4月)
※2出典:環境省「サステナブルファッション」ファッションと環境の現状
※3出典:ILO「Despite progress, child labour still affects 138 million children globally」(2025年6月)
※4出典:JICA「開発途上国におけるサステイナブル・カカオ・プラットフォーム 児童労働撤廃に向けた取り組み状況レポートの発表」(2024年2月)

第3章 日本のエシカル消費の現状|実践している人は4人に1人

では、日本ではエシカル消費がどのくらい広がっているのでしょうか。消費者庁が2025年10月に、全国の15歳以上の5,000人に行った調査から見ていきます(※1)。結論から言うと、興味がある人は4割いる一方で、実践している人は4人に1人ほどです。

3-1 興味がある人は4割、実践している人は4人に1人

エシカル消費という言葉を知っている人は、全体の27.1%でした(※1)。年代別では10代が最も高く、言葉を知っている10代の45.6%が「学校での学習」で知ったと答えています。

では、実際の行動はどうでしょうか。この調査では、全員にエシカル消費の説明文を読んでもらったうえで、興味と実践について聞いています。興味がある人は41.3%(※2)、実践している人は26.1%でした。関心はあっても、行動に移せていない人がいることがうかがえます。

日本のエシカル消費の現状(2025年10月調査)の図解

3-2 取り組まない理由の1位は「どれが該当するかわからない」

なぜ、行動に移せないのでしょうか。エシカル消費を実践していない人に理由を聞いた結果は、次のとおりです(※1)。

  • どれがエシカル消費につながる商品やサービスかわからない:24.9%
  • 経済的余裕がない:20.9%
  • 参加方法がわからない:16.3%

上位3つのうち2つは、「わからない」という理由でした。この結果から、エシカル消費につながる商品やサービスの見分け方を知ることが、実践へのハードルを下げる一つの手がかりになると考えられます。

次の章からは、具体例と商品を見分ける目印を紹介します。「経済的余裕がない」という不安は、第6章で考えます。

※1出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査結果について」(2025年11月)
※2出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査」調査結果

第4章 エシカル消費の具体例|5つの配慮で整理

ここからは、第1章で紹介した5つの配慮ごとに、具体例を見ていきます。エシカル消費は特別な商品を買うことだけではありません。マイバッグを使う、地元の野菜を選ぶといった普段の行動も含まれます。

4-1 人への配慮(障がい者支援につながる商品など)

人への配慮とは、障がいのある人など、商品をつくる人の仕事や暮らしを支える選び方です(※1)。

  • 主な例:障がいのある人が働く施設でつくられたお菓子や雑貨など、障がい者の自立支援につながる商品
  • 選ぶときの目印:商品やお店の案内にある、つくり手についての説明

消費者庁の調査では、障がい者の自立支援につながる商品を購入・利用している人は8.6%でした(※2)。こうした商品には決まったマークがないため、商品やお店の説明を確かめてみてください。

4-2 社会への配慮(フェアトレード・寄付付き商品など)

社会への配慮とは、開発途上国の生産者の暮らしなど、社会の課題の解決を応援する選び方です(※1)。

  • 主な例:フェアトレード商品、売上の一部が寄付される商品
  • 選ぶときの目印:国際フェアトレード認証ラベル

フェアトレードとは、開発途上国の生産者から、適正な価格で商品を買い取る取引のことです。
生産者の暮らしの改善や自立を支え、環境を守ることも目指しています(※2)。

第2章で見たカカオの問題が気になる場合は、いつものチョコレートやコーヒーをフェアトレードの商品に替える方法があります。

4-3 環境への配慮(エコ商品・リサイクル製品など)

環境への配慮とは、つくる・使う・捨てるときに、環境への負担が小さいものを選ぶことです。主な例と、選ぶときの目印は次のとおりです。

  • 主な例:リサイクル製品、省エネ性能の高い家電、マイバッグやマイボトルの利用、食品ロスを減らす買い方
  • 選ぶときの目印:エコマーク、FSC認証、MSC「海のエコラベル」など(第5章で紹介)

消費者庁の調査では、実践しているエシカル消費につながる行動の1位は、マイバッグ・マイ箸・マイカップなどの利用(56.2%)でした。食品ロスの削減も、41.7%の人が挙げています(※2)。

使い捨てのプラスチックが海に与える影響は、以下の記事で解説しています。

4-4 地域への配慮(地産地消・被災地の応援)

地域への配慮とは、地域の産業や、災害から立ち直ろうとしている地域を応援する選び方です。主な例と、選ぶときの目印は次のとおりです)。

  • 主な例:地産地消(住んでいる地域でとれたものを、その地域で消費すること)、被災地でつくられた商品、地域の伝統品
  • 選ぶときの目印:商品の産地表示、伝統マーク(経済産業大臣が指定した伝統的工芸品に付くマーク)

消費者庁の調査では、エシカル消費につながる商品として「地産地消・地元の特産品」を購入している人が28.8%いました(※2)。

まずは、スーパーの産地表示を見て地元の野菜を選ぶことから始められます。

4-5 動物への配慮(アニマルウェルフェア)

動物への配慮とは、人間が動物に与える痛みやストレスを、できるだけ小さくすることを考えた選び方です。この考え方を、アニマルウェルフェア(動物福祉)と呼びます。

  • 主な例:家畜の飼育環境に配慮して生産された卵や肉、動物実験を行わない方針の化粧品
  • 選ぶときの目印:商品の表示や、メーカーが公開している方針

なお、第5章で紹介する認証マークには、動物への配慮を示すマークは含まれていません。気になる商品は、メーカーのウェブサイトで各社の方針を調べてみてください。

※1出典:消費者庁「倫理的消費」調査研究会「『倫理的消費』調査研究会 取りまとめ」(2017年4月)
※2出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査」調査結果

第5章 エシカル消費につながる商品の見分け方|認証マーク一覧

エシカル消費につながる商品を見分ける目印になるのが、認証マークです。認証マークには、第三者機関などが定めた基準への適合を示すものがあります。マークによって認証の仕組みや対象となる基準は異なるため、それぞれの意味を確認することが大切です。

店頭で迷ったら、まずはパッケージにマークがあるかを確かめると、選びやすくなります。

消費者庁の調査で取り上げられた主なマークと、その意味は次のとおりです(※)。右の列は、調査で「マークと内容の両方を知っている」と答えた人の割合です。

マークの名前 何を示すマークか 主な対象 マークと内容の両方を知っている人
エコマーク 生産から廃棄まで環境への負荷が少なく、環境保全に役立つ商品 日用品・文具など 33.8%
有機JASマーク 農薬や化学肥料を控え、自然界の力で生産された食品 野菜・加工食品など 12.1%
伝統マーク 地域に根付いた技術や原材料でつくられた、経済産業大臣指定の伝統的工芸品 陶磁器・漆器・織物など 10.4%
国際フェアトレード認証ラベル 生産者の暮らしの改善や自立の支援、環境保護を目指し、適正な価格で取引された商品 コーヒー・チョコレートなど 9.5%
MSC「海のエコラベル」 水産資源や環境に配慮した、持続可能な漁業でとられた水産物 魚・水産加工品 5.7%
レインフォレスト・アライアンス認証 より持続可能な農法で栽培された製品 コーヒー・紅茶など 5.2%
FSC認証 適切に管理された森林の木材や、認められたリサイクル資源からつくられた商品 紙製品・木製品 5.0%
RSPO認証 熱帯林の環境と生き物の多様性に配慮し、生産者の暮らしを守る商品 パーム油を使った商品 3.2%
GOTS 有機栽培の原料を使い、環境と社会に配慮して加工・流通された製品 衣類などの繊維製品 2.9%

また調査では、エシカル消費につながる商品の確認方法も聞いています。最も多かったのは、「店頭ポップアップ・商品紹介」(31.4%)です(※)。一方、「認証ラベルを確認」は16.5%にとどまっています(※)。

FSC認証やRSPO認証が守ろうとしている森林の現状は、以下の記事で解説しています。

MSC「海のエコラベル」が防ごうとしている魚のとりすぎ(乱獲)など、生物多様性が失われる原因は、以下の記事で解説しています。

※出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査」調査結果

第6章 今日からできるエシカル消費|無理なく続ける3つの視点

第3章で見たように、取り組まない理由には「経済的余裕がない」も挙がっていました。ただ、エシカル消費は、必ずしも「高い商品を買うこと」ではありません。ここでは、お金をかけすぎずに続けるための3つの視点を紹介します。

6-1 まずは「買う量」を見直す

1つ目の視点は、新しく買う前に「本当に必要か」を考えることです。環境省によると、持っている服のうち45%は、使われずにしまい込まれています。

服を「本当に必要かどうか考えて購入する」ことには、85.7%の人が取り組んでいる、または取り組みたいと答えています(※1)。

買う量を減らせば、そのぶん出費も減ります。消費者庁の調査でも、エシカル消費を実践している人のうち50.9%が、取り組む理由に「節約につながる」を挙げています(※2)。

6-2 「同じくらいの値段なら」認証マーク付きを選ぶ

2つ目の視点は、いつもの買い物の中で、同じくらいの値段なら認証マーク付きの商品を選ぶことです。消費者庁の調査で、エシカル消費を実践したいと思う条件の1位は、「同種の商品・サービスと価格が同程度であったら」(40.6%)でした(※2)。

たとえば、コーヒーやチョコレートならフェアトレード、ティッシュやノートならFSC認証、魚ならMSC「海のエコラベル」のマークを探してみましょう。すべてを替える必要はなく、よく買う商品を1つ替えるだけでも始められます。

6-3 電気の契約先を、電源構成で選ぶ

3つ目の視点は、毎月使う電気です。2016年4月から、家庭でも電力会社や料金メニューを選べるようになりました。再生可能エネルギーを利用した電気を供給する電力会社や料金メニューを選ぶこともできます(※3)。

選ぶときの手がかりになるのが、「電源構成」です。電源構成とは、電力会社が販売する電気を、火力・水力・太陽光など、どの発電方法でつくったかを示す割合のことです。国の指針では、電力会社が電源構成をホームページやパンフレットで開示することが望ましいとされています(※4)。

電気の契約を見直すときは、料金とあわせて電源構成や、再生可能エネルギーの調達方法なども確認してみてください。

再生可能エネルギーの種類と特徴は、以下の記事で比べています。

※1出典:環境省「サステナブルファッション」ファッションと環境の現状
※2出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査」調査結果
※3出典:資源エネルギー庁「料金の仕組みと料金メニュー例のご紹介」
※4出典:経済産業省「電力の小売営業に関する指針」(2025年3月最終改定)

第7章 よくある質問(FAQ)

Q1. 「エコ」と「エシカル消費」の違いは?

A. 「エコ」は、主に環境への負担を減らすことを指します。「エシカル消費」は、環境に加えて、人・社会・地域・動物への配慮も含む、より広い考え方です(※1)。エコ商品を選ぶことは、エシカル消費の一つにあたります。

Q2. エシカル消費は値段が高い?

A. 認証マーク付きの商品などは、ほかの商品より割高な場合があります。ただ消費者庁の調査では、エシカル消費につながる商品を割高でも購入したい人が、食料品で67.0%、衣料品で65.1%いました(※2)。買う量を減らす、長く使うといった方法なら、出費を抑えながら取り組めます。

Q3. 個人がエシカル消費をして、意味はある?

A. 消費者庁の研究会は、地球温暖化や食品ロスのように、消費者の行動なしには解決できない課題が増えていると指摘しています。また、エシカル消費には、課題に取り組む企業の商品を選んで応援するという意味もあります(※3)。選ばれる商品が増えることは、企業がそうした商品をつくり続ける後押しになります。

Q4. フェアトレードとは?

A. 開発途上国の生産者から、適正な価格で商品を買い取る取引のことです。生産者の暮らしの改善や自立、環境保護を目指しており、国際フェアトレード認証ラベルが目印になります。

Q5. 食品ロスを減らすことも、エシカル消費になる?

A. なります。消費者庁の研究会は、食品ロスの削減を、家庭での行動が成否を分ける課題として挙げています。2025年の消費者庁の調査でも、実践しているエシカル消費につながる行動として、41.7%の人が「食品ロス削減」を挙げました(※2)。

※1出典:消費者庁「倫理的消費」調査研究会「『倫理的消費』調査研究会 取りまとめ」(2017年4月)
※2出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査」調査結果
※3出典:消費者庁「エシカル消費とは」

第8章 まとめ

エシカル消費とは、人・社会・環境・地域・動物に配慮して、商品やサービスを選ぶことです。服やチョコレートのように、身近な商品の裏側に目を向けることが、その第一歩になります。

ただ、日本ではエシカル消費に興味がある人が4割いる一方で、実践している人は4人に1人ほどです(※)。 そして、実践していない人が挙げた理由の1位は、「どれが該当するかわからない」でした。迷ったときは、次の3つの視点から始めてみてください。

  • まずは「買う量」を見直す
  • 「同じくらいの値段なら」認証マーク付きを選ぶ
  • 電気の契約先を、電源構成で選ぶ

次の買い物では、商品のパッケージに認証マークがあるかどうか、探してみてください。

※出典:消費者庁「令和7年度第2回消費生活意識調査結果について」(2025年11月)

執筆 
グリーンアライアンス事務局

LEARNは、ハンファジャパン株式会社が主宰するSDGsパートナーシップ制度「Green Alliance」の学習コンテンツです。記事は再生可能エネルギー事業に携わる社員が、公的機関の統計や一次情報をもとに執筆しています。

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